【ブログ】スタジアムを作る。

2017/09/28

スタジアムを作ります。
みんな来てほしい。
そこには感動がある。
プレーする人、観戦する人、サポートする人。
1人1人の感覚を大事にしていきます。
そこは生きているって素晴らしいと思える場所。
様々なスポーツにドラマがあります。
是非ともライブで観てもらいたい。
生でこそ心に刺さるのは音楽も同じ。
本物を心で聴きにきてほしい。
芸術やオタク文化だって本物は違います。
人それぞれの感覚ってそういうこと。
そのために全国から、世界中からそこに人が集まったらいいと思います。
周りではどんなお店が並ぶかな。
そこは老若男女が同じ話題で盛り上がり、困った時に助け合える仲間になります。

本当は想像したくもないけど、大きな地震がきたら、またパニックになるのでは。
スタジアムはただの競技場ではない。
そこに安心があり、高齢化が進んでも皆さんを守れる存在であれば、パニックなどの二次災害は防げます。
簡単なことではありません。
お金がかかります。反対意見も出ます。
でも、「あったら良かった」で終わってしまってはならない。
災害、孤独、貧困、犯罪、不安、いろんなものから人を守り、安全な街のシンボルにならなければ。

2005年にこの地を踏んでからずっと続けてきたアクションサッカーで沢山の人々の魂に火を点けます。
余談ですが、2013年から岐阜で修行させてもらいました。
2014年は子どもの頃のヒーロー、ラモスさんのスタッフとして42試合戦いました。
大森FCがスタジアムを持ち、近い将来日本を代表するクラブとして活躍するには、このカテゴリでの経験が必要でした。
リスクを背負うことを恐れず、選手がアクションを起こし続ける、ワクワクするようなサッカーを監督と共に追求しました。
守備は果敢にボールを奪いにいく。
激しく選手がぶつかり合い、お客さんのアドレナリンをバンバン感じるようになりました。
得点が増え、お客さんが相当増えました。
失点も増え、カードも増えたけど笑
ある意味90分目が離せないという笑

僕がイギリス南部のアマチュアクラブでプレーした時、少しだけお客さんがいました。
試合の後、バーで飲む用にお金をもらったのも覚えてます。
場内アナウンスで僕の名前が正しく発音されなかったのも覚えてます。
数試合でセカンドチームに落ちたのももちろん。
それより、どんな試合も一体感がありました。
その日のその時間を楽しもうと。パッションが共有されていました。
今ならインスタ映えするようなことが多々あったけど、当時はネットも普及してないし、スマホなんてもちろんない。
だけど、僕の脳みそにちゃんと残ってる。
スポーツをライフワークに、文化にできるのは僕だと思います。14の頃から思い描いてきたけど、気付けばそろそろ40のオッサンになります。

もう一つの役割は人材育成の大森FCアカデミー。
能力を最大限引き出し、個性を育てていく。
スタッフは必死に問題に取り組みながら研究も絶やさない。
彼らには感謝の気持ちでいっぱいです。
保護者の皆様のサポートもまた大きな支えとなっています。
つくづく組織は信頼で成り立つと実感しています。
みんなに恩返しをするにはクラブを大きくしていくしかない。
ここで育った選手達が活躍し、世界に出てさらに活躍することになります。
僕らの環境を改善することは、それぐらいのことが起きるということ。

組織の成長と共に、スタジアムという舞台を作っていきます。
僕の夢に付き合わせるのではなく、主役は地域。地域こそがヒーローです。
そして、その地域からヒーロー達を輩出していくのが大森FCです。

代表が世界一を獲るにはJリーグの質の向上?そのためには、そのためには…サッカー界に旋風を巻き起こすには、ピッチ上で表現していくんだと日々戦っている僕らのような方々が沢山います。
他のスポーツも同じです。
そのためには舞台が必要です。
今後、プロジェクトチームを立ち上げ、管理運営のプロセス、資金調達のスキーム、予定地の分析をしていきます。

まずは自分のイメージ、VISIONをより明確に具体的にしていきます。
御意見頂けたら大変ありがたいです。
よろしくお願い致します。

小島